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2025年8月2日土曜日

ダマラランドデバネズミ




 

埼玉県こども動物自然公園のZOOミーティング(7/26)でダマラランドデバネズミの解説を聞いてきました。

動物園では「ダマラランドデバネズミ」として展示されていますが標準和名は「ダマラデバネズミ」。ハダカデバネズミと同じデバネズミ科とされていますが近年はハダカデバネズミはハダカデバネズミ科として独立させる説もあります。どちらにせよハダカデバネズミは他のデバネズミより早くに分岐した種であることは間違いないようです。

さてダマラランドデバネズミは2024年11月に熊本大学から埼玉にやってきて初展示となっている種類です。熊本ではハダカデバネズミと近い社会性を持つ動物としてその生態が研究されています。ハダカデバネズミとの違いは、ハダカじゃない(毛が生えてる)ことと、頭にある毛の模様、そしてハダカデバネズミよりも結構でかいことです。
ハダカデバネズミ同様に口からは前歯が飛び出ていて、この歯でトンネルを掘り進むのだとか…。両者ともアフリカ大陸に分布しますが、住んでいるのはアフリカ内の別々の地域です。

そのほかにもいろいろな特徴(オスの方が大きい、生まれたては毛がない)や子育ての様子などを聞くことができました。

地面の中に住む普通にしてたらほとんど目にすることはできない動物。動物園に行った際は注目してみては?

ダマラランドデバネズミを展示しているのは埼玉県こども動物自然公園と熊本市動植物園の2園だけです(2025年7月現在)。

SUZURIで上記絵柄のTシャツなどを販売しています。

2025年7月19日土曜日

げっ歯目のかお・しり電子書籍化

 げっ歯目のかお(完売)とげっ歯目のしり(7/19時点で残り僅か)の電子書籍版を販売します。

7/20 20:00販売開始

販売中

利用サービスはアリスブックス電子書籍です。アプリのインストールは不要でアカウント登録をしてブラウザで読んでいただけます。リーダーが右綴じにしか対応してないので見開き表示のみなこととページのめくり方向が逆になっていることにご留意ください。

こちらの2冊は、加筆再編して合わせた改訂版を来年か再来年には作りたいなと思っていますのでもし紙の書籍で欲しい方がいらっしゃいましたらそちらを待っていただくのもありだと思います。

既にお買い上げいただいてる方、誠にありがとうございます。

2025年6月14日土曜日

げっ歯目のかた 制作中

 今年も出ます、博物ふぇすてぃばる!11

今年は東京ビックサイトでの開催です。埼玉民は、会場が遠くなってしまった…!でも広い場所で出展数も多くなるので楽しみですね。

ブースの場所はC59。今年も福士悦子さんのlittle shopとぬいぐるみ作家の工房齧さんと3人の合同ブースになります。

今年の新作同人誌はげっ歯目のかた(肩)


まだ内容は制作中なのであんまり出せる情報がないですが、こんな面々が登場します。げっ歯目、ひいては動物と人間の肩の違いについてを語ります。そもそも人間の肩自体描くのが最難関ポイントでございまして、うまく伝わるよう祈ってます。

2022年のげっ歯目のかお、2023年のげっ歯目のしりに続く3冊目。これでげっ歯目の特徴を押さえた絵が描ける!かも!?なシリーズ完結編です。


挿絵にはリアルタッチの絵もあります。
こういう絵を描くとき
毛の描き込みが大変だからそこに気を取られがちだけど、一番重要なのはまず形をしっかり把握して整えることと、各部分の盛り上がり…つまり筋肉の付き方を理解することなんですよね。今まで身につけた画力を総動員した内容の濃い本になっております。


ガクタメはこんな内容です。げっ歯目のかたの本の内容の一部抜粋を掲示予定。お楽しみに。



2025年6月7日土曜日

キメラ

 動物の体の構造について考えてると、この背骨の曲がり方は鳥の首みたいだなとか、げっ歯目の歯はオウムのくちばしと構造が似てるなとか、類似点を見いだすことがあって、ちょっと組み合わせてみたい衝動に駆られたりするんですよね…

そうして現実逃避に生まれたキメラたち。



モル+サギ+キジの尾



リスインコ


ウマヅラリス
この生き物は首が長すぎて餌が食べにくそう。

なんでリスの首がめっちゃ短いかがわかりました

2025年5月3日土曜日

キャラの練習とか

 

キャラの絵も手癖を手放したら前よりは描きやすくなったかもしれません。
描き慣れてない感じがまだ出ますね…
少しずつ練習してます。

メイドインアビスのレグ

忍たま

2025年5月1日木曜日

ビルプ先生講習後

 ドローイングの腕を落とさないように毎日描くようにしてました。

イヅツミを襲ったダイアウルフのイメージ。

ハマってる「ダンジョン飯」のシーンを思い浮かべながら描きました。模写するのでもなく自分なりに解釈してイメージを描き起こしてみるというのも面白いかなと思いました。












この辺は全て動物園や乗馬クラブで現場描きしたスケッチ(クロッキー?)です。動きを捉えるというところから考えるとやはり目の前で動いてる対象を描くのが一番楽しいです。


これは写真からスケッチ。写真を見て描いても生き生きとさせるのは今はちょっと難しいです。写真を見て描くのは細部を分析したりするのには良いです。


これは馬のプロポーションの復讐のための練習。

しばらく毎日描いてたんですが、仕事の忙しさにかまけていつの間にか描かなくなっているのもよくあることなんですよね…仕事でも絵を描いているのはいるのですが…

2025年4月10日木曜日

電車スケッチ

 





散々描いたのに帰り道でも電車の中でスケッチしてました。


この2019年のスケッチと比べて立体感や人間のポーズへの注意深い観察が上達したのがすごくわかって自分としては大変満足です。