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2026年6月8日月曜日

げっ歯沼へようこそ!イラスト図鑑

 新刊同人誌のタイトルになります。

博物ふぇす12 にむけて鋭意制作中です!

博物ふぇす12 (2026)出展決定

 


今年も出ます、博物ふぇすてぃばる!
かわいいのに生きてるみたいなげっ歯ぬいぐるみを作っている工房齧さんとの合同ブースです。

りすマニアは今年は2018年に出したポスターをリニューアルすると共にげっ歯目全般を布教できたらいいなと思い、新刊として図鑑本を作っているのですが、意図せず、超大作になってしまいました

そんなわけで超大作と共に皆様をお待ちしております。

【出展ブース名】 E27 工房齧+りすマニア(2026両日)
博物ふぇすてぃばる!12 2026年 7月19(日) 20(月祝) 東京ビッグサイト南1ホールにて開催





2026年3月6日金曜日

カワけっとへの委託出展

ねこのしっぽ 主催 川崎水族館カワスイ協力のいきもの系同人誌即売イベント
カワけっと 
に出展するアリスブックス企業ブースにて私の同人誌が出展いただけることになりました。

2026年3月14日(土)
11:00 〜 15:00( 予定 )
場所:川崎ルフロン 1F イベントスペース
( 神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 )

※詳しい概要はリンク先で確認してくださいね!!

・げっ歯目のかた
・げっ歯目のしり
・B5ノート LOVEげっしー
・シマリスの世界地図

を取り扱いいただける予定です。

お近くの方はチェックしてみてください!

本 げっ歯目のかた

 


げっ歯目のかた
の紹介です

ハムスターの肩ってどうなってるの?など動物の肩と人間の肩の違いから首、鎖骨、四足動物の重心、二足で立った時の肩の見え方についてなど絵描き視点で肩について語っている本です。

また、実は本の中にあるカピバラの鎖骨についての話には訂正したい部分があります。

本を修正するのは無理なのでこちらで




という鎖骨の話もありつつ様々な動物を比べたり描いたりしています。

アリスブックスさんで通販もしております。→通販ページ
A5サイズ 52ページ 2,200円(税込)

他、各種参加イベントで販売予定ですのでお手にとってご覧ください。


☆☆☆

げっ歯目のかお
げっ歯目のしり


2026年1月4日日曜日

【イベント告知】いきものづくしPOPUP名古屋

 いきものづくしPOPUP名古屋に出展予定なのでおしらせです。

ハンズ名古屋店内でのグッズの委託販売です。




いきものづくし出展は一昨年の上野以来です。お楽しみに!

2026年午年

 

あけましておめでとうございます。

午年なので馬を絡めたリスイラスト。馬頭のフィーダーというのが海外で普通に売られてるらしいです。
馬の形の餌やり器で中に餌を入れておくとリスが顔を突っ込んで面白い、というシロモノ。
発想が面白いですよね

今年もよろしくお願いします。
今年もたくさんリスを描いていきたいと思います。

2025年12月23日火曜日

ステッカーセット 北海道のげっ歯

 



ステッカーセット北海道編。
はがきサイズの台紙に6種類のげっ歯目がセットになってます。耐水ステッカーなので水筒やスマホなどに貼って楽しむことができます。


エゾシマリス
(シベリアシマリス)
Euamias sibiricus lineatus

野生のシマリスは、日本では北海道でだけ見ることができます。
エゾシマリスはシベリアシマリスの亜種で北海道に分布します。同じ種で地域によって差があるもののことを"亜種"といいます。他のシベリアシマリスはユーラシア大陸北部に広く分布しています。
頬袋があり、地面に巣穴を掘って暮らし冬は冬眠します。


エゾリス
(キタリス)
Sciurus vulgaris orientis

北海道に住んでるキタリスのことをエゾリスと言います。北海道にはユーラシア大陸の哺乳類の亜種が多くいます

エゾリスはニホンリスと姿が似ていますがこの二つは別種です
共通点は、樹上生活、冬眠しない、昼間活動する、等


エゾモモンガ 
(タイリクモモンガ)
Pteromys volans orii

北海道にはモモンガはいますがムササビはいません
エゾモモンガはタイリクモモンガの亜種です
ニホンモモンガと同じモモンガ属でこの2種はよく似てます。夏は茶褐色で冬は灰褐色になり大きさはエゾの方がやや小さいですが個体差も大きいです。
くりくりの目で愛らしく人気が高いです

エゾアカネズミ
(アカネズミ)
Apodemus speciosus ainu

日本固有種のアカネズミの亜種です。北海道には大陸産哺乳類の亜種が多いと書きましたがアカネズミは本土と同じ種類のネズミの亜種です。
本土のアカネズミより尾が長いです。
北海道はエゾアカネズミのいない場所には別種カラフトアカネズミがいます。
エゾヤチネズミ
(タイリクヤチネズミ)
Craseomys rufocanus bedfordiae

タイリクヤチネズミの北海道亜種です
アカネズミなどに近いネズミではなくハムスターなどに近いキヌゲネズミ科でその中でもハタネズミに近い部類です
地下にトンネルを掘って暮らします
釧路に行った時カサカサと音がしてこれっぽいネズミが歩いてるのを見ました。かわいいです

ムクゲネズミ
Craseomys rex

エゾヤチネズミとよく似ていて分布もかぶっていて違いは臼歯の形らしいですが見たでは区別できません。
それでも尾が比較的長め、毛の色が暗め、などの特徴があるようなので絵ではそのように表現してみました。エゾヤチネズミとは同属です。


参考文献
・リス・ネズミハンドブック 飯島正広・土屋公幸 著 文一総合出版
・世界哺乳類標準和名リスト2021年度版.URL:https://www.mammalogy.jp/list/index.html