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2026年1月4日日曜日

2026年午年

 

あけましておめでとうございます。

午年なので馬を絡めたリスイラスト。馬頭のフィーダーというのが海外で普通に売られてるらしいです。
馬の形の餌やり器で中に餌を入れておくとリスが顔を突っ込んで面白い、というシロモノ。
発想が面白いですよね

今年もよろしくお願いします。
今年もたくさんリスを描いていきたいと思います。

2025年8月2日土曜日

ダマラランドデバネズミ




 

埼玉県こども動物自然公園のZOOミーティング(7/26)でダマラランドデバネズミの解説を聞いてきました。

動物園では「ダマラランドデバネズミ」として展示されていますが標準和名は「ダマラデバネズミ」。ハダカデバネズミと同じデバネズミ科とされていますが近年はハダカデバネズミはハダカデバネズミ科として独立させる説もあります。どちらにせよハダカデバネズミは他のデバネズミより早くに分岐した種であることは間違いないようです。

さてダマラランドデバネズミは2024年11月に熊本大学から埼玉にやってきて初展示となっている種類です。熊本ではハダカデバネズミと近い社会性を持つ動物としてその生態が研究されています。ハダカデバネズミとの違いは、ハダカじゃない(毛が生えてる)ことと、頭にある毛の模様、そしてハダカデバネズミよりも結構でかいことです。
ハダカデバネズミ同様に口からは前歯が飛び出ていて、この歯でトンネルを掘り進むのだとか…。両者ともアフリカ大陸に分布しますが、住んでいるのはアフリカ内の別々の地域です。

そのほかにもいろいろな特徴(オスの方が大きい、生まれたては毛がない)や子育ての様子などを聞くことができました。

地面の中に住む普通にしてたらほとんど目にすることはできない動物。動物園に行った際は注目してみては?

ダマラランドデバネズミを展示しているのは埼玉県こども動物自然公園と熊本市動植物園の2園だけです(2025年7月現在)。

SUZURIで上記絵柄のTシャツなどを販売しています。

2023年8月25日金曜日

Skeb始めました

 気軽に有償で絵をリクエストできるコミッションサイトSkebに登録してみました。

(2024/12/17現在)受付は休止中です


現状おまかせ金額7000円になってますがいくらでもリクエストは出来ます(最低金額設定あり)のでお気軽に応募してみてください。

状況によっては募集を停止することもあると思いますので見かけたら今がチャンス!?

Skebにはいくつか独特な規約があって、たとえば

・1回のリクエストにつき送れる文は1度だけ。→やり直しや細かくもっとここをこうしてなどの指示はできない
・描き手が受けたいと思ったリクエストだけ受けられる→合わない依頼でも描かなきゃいけないということはない


詳しくは公式サイトを見てほしいですがシンプルなやりとりのみで描けるというのは魅力ではあります。描き手側にメリットが大きいシステムな気がしますが、依頼側もお気に入りの描き手さんがいる人はハマるそうなので良いサービスかもしれません。

ようは「投げ銭付きリクエストボックス」と表現されてましたが。ほんとそんな感じです。

また、規約では背景ありの絵なら○○円、線画だけなら○○円、など料金表で金額の目安を提示するのもNGで、全てはその場の描き手の采配次第ということになっています。その描き手さんが得意とする画風やモチーフもツイッターを見るか過去の実績を見て感じ取ってもらうしかないということでもあります。

逆に言えば得意じゃないリクエストでも描きたいと感じたら依頼を受けるかもしれないし、金額が安くても面白そうなアイデアならOKするかもしれません。アバウトだけど自由ということです。

私としては得意とするのはやはりリス、齧歯目の動物や小動物ということになりますが、犬猫やウマ、タヌキキツネ、鳥などの動物も描きたいのでそういうリクエストが来たら嬉しいなとちょっと思ってますw

2023年4月14日金曜日

SUZURIのイラストギャラリーを更新

SUZURIのイラストギャラリーを更新しました。 


SUZURI designs

↑ギャラリーのスライドショー


追加したのは主に2022年に作った分です
SUZURIをご利用いただいている方、見てくださっている皆様
いつもありがとうございます。

ちなみに自分でも自分でデザインしたTシャツなどを着ていることが多いです。

2023年1月3日火曜日

うさぎ年です



 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

うさぎ年なのでうさぎについて観察したことをスケッチしてまとめました。


写真スケッチ

2022年12月31日土曜日

リスのロックバンド

去年のりすカフェでデビューしたリスのロックバンド「RISS」の紹介です。

RISSは昨年来日した超人気ロックバンド。そのメンバーは

ボーカル担当オオアメリカモモンガの"ジンク"
バンドのリーダーだよ。
聴衆を惹きつける天性のパフォーマーで歌だけでなくトークもうまい。
でも本番前は実はいつも緊張してるよ。

ギター担当アメリカアカリスの"コパー"
お調子者のムードメーカーだよ。
ボーカルじゃないけど一番声が大きくて普段はいつも笑っているよ。

ベース担当キタリスの"ニッケル"
メンバーの中で唯一ヨーロッパ出身だよ。
口数少なくクールな感じに見えるけど実際はボーッとしてるだけみたい。打ち上げの時にいつもみんなにナッツとフルーツを買ってきてくれるよ。

ドラム担当ウッドチャックの"クロム"
音楽を愛するジリスだよ。国内外のさまざまなバンドについて詳しいよ。真冬は冬眠するから代役を立てるよ。




りすカフェでは公式グッズのアクリルスタンド、アクリルキーホルダーが販売されました。
彼らの活躍から目が離せませんね!

というのはもちろん架空のバンドのことなのですが、こんな奴らがいたら楽しそうだなと思って描きました。私自身は80年代前後のハードロック大好きですが全く詳しくありません。笑

ケージとゲージは違う物ですよ

 皆さんは「ゲージ」がどんな物かご存じですか?



まあありとあらゆる場所で動物を入れる「かご」を「ゲージ」と誤記してる人やお店を見かけますが、「ゲージ」に動物を入れたらとんでもないことになりますよ?
ということを辛辣に批判した絵が上記になります。

みなさまにおかれましてはくれぐれも動物を「ゲージ」に入れることのないようお気を付けください。

ペット系の情報発信やお店やエッセイ漫画描いてる人などがかごのことを「ゲージ」と書いてたら信用マッハで駄々下がりですからねw

2022年3月19日土曜日

スケッチを清書したらウマくいかなかった話

 前回の投稿で馬をたくさんスケッチしたのを載せましたが、スケッチを元にして絵を仕上げてみようと思い立ったわけです。



これとかいいんじゃないですか。横向きだし基本っぽい立ち方をしている…
でもスケッチから絵を仕上げることって今まであんまりなくて、スケッチはそもそも実物とか写真を見てそのままの姿を「捉える」ことを目的にしてるので、どんな風に仕上げるかとか考えたことなかったんです。
なので、とりあえず、リアルさを残せるアニメ塗りっぽくしてみることに…



おやおや…?
なんかおかしくない?
なんだろうこの「無」感。
なんだか着地点の見えない謎の絵になりました。




何がいけなかったんだろうか。スケッチを元にしないで写真を元にもういちど馬を仕上げてみます。元の実物のどこを拾ってどう表現したいのか、考えながら…


仕上げる前提で描くときのラフは、こう。




自分なりに気に入るデフォルメの仕方を探ってみました。
馬というテーマは古今東西たくさんの人が試しているので、なかなか斬新な描き方というのは見つからない物ですね…
馬の目は割とアニメみたいに描き込みして綺麗な感じにした方が雰囲気出るんじゃないかと試してみましたが、


私の他の小動物の絵との釣り合いを考えるとこれくらいがベストかもしれません。



脚の関節の形が若干定まらないですが少しスマートになったような気がします。

さて改めて、仕上げた絵のラフを見てみると最初から着地点を意識した線を引いてる感じがする。ラフを描きつつも、頭の中で見ているのは仕上げた後の絵。
対してスケッチで見ているのは目の前の実物や写真。目の前の物を線に変換する「作業」がメインだからその先への足がかりにはなかなかならないみたいです。
スケッチを下書きに使うのは現時点ではあまり得策ではなさそうです。仕草やたたずまいの研究とかプロポーションのアタリにはなりそうですが。スケッチはスケッチであり、ラフはラフと言えそうです。

他の方はどんな意識で描いてるのかな~

2022年1月11日火曜日

寅年です。

 

2022年です。

あけましておめでとうございます。今年の年賀状は寅年なのでこんな風になりました。

シマリスは冬眠前に気性が荒くなる「タイガー期」がありますが、この小さなしましまのリスが内なるタイガーを手懐けて穏やかに過ごせますようにと願ってくれている

そんな内容の絵です。

トラを練習したりしていたので他にもいくつか…


これはリス色に染まったトラ。笑


2021年12月28日火曜日

SUZURIのイラストギャラリー

今年はSUZURIを始めましたが意外にたくさんデザインを作りました。自分でも忘れてしまいがちなのでまとめておきます。

Flickr album https://flic.kr/s/aHBqjzwwF8

SUZURI designs

2021年6月3日木曜日

ムササビの日

6月3日、語呂合わせでムササビの日、でした。


ムササビは飛膜にも筋肉があり、滑空しない時は収縮させて折りたたんでいます。

もしも、ムササビが自分の飛膜を折りたたむ筋肉を持ってなかったら、こんな風になるんじゃないか予想図。
マントをかぶってるような…?それはそれでかわいいw
(かわいくても動きづらそうだ) 

2021年6月1日火曜日

でんぐりデグー



デグー。

でんぐり返る、デグーです。
デグーとでんぐりをかけてみたいと思ったのですが、でんぐり返るデグーの絵を描くなら
いっそでんぐりさせてしまおうということでアニメーションで作っちゃいました。





チンチラも
ころんとさせてみました。









 

シマクサ式マウス

シマクサマウスの絵を描きたくていろいろと試してみました



色とかタッチとかいろいろ。
で、出来た絵

ドロップ缶からとびだすマウスたちです。

さらにドロップのようにキラキラさせたら、とてもかわいくなりました。


2021年5月31日月曜日

叫ぶジリスッ

2021年のグラウンドホッグデーに描いたイラストです。
ジリスの仲間は危険が迫ると鳴き声で仲間に知らせる習性があります。

ということで他のジリスたちも。




このジリスたちは迫る危険ではなく自分の種類の名前をニンゲンに知らせています。

 

2021年5月29日土曜日

モルカーに便乗して

2021年は年初からショートアニメとしては珍しい規模でブレイクした「PUIPUIモルカー」。私も毎週楽しみに見てました。

誰もが一度は考える(?)ネタ
かぶった人いたらごめんなさい。
グンディをモルカーにしたグンディカー。笑
本家のポテトくんよりも芋っぽくなりました。

ツムツムしてみたところ。

さらに。ステップレミングもモルカーにしちゃいました。
レミカー。
 

2021年3月24日水曜日

グンディを目撃せよ!

オランダのアーペンヘゥルで初めて見たグンディが、2019年になんと埼玉県こども動物自然公園にやってきました!2020年初頭に譲渡元のドイツの園のスタッフさんがやってきてお話会が開かれたので、行ってきました。その時の説明のまとめです。


グンディの一番の特徴は後ろ足の毛がクシになっていて、毛繕いをするというところなのだそうです。そういった生態の特徴は写真を見ただけじゃわからないので大変興味深いです!

早速グッズも作ってみたり →SUZURI



かじかじクリップ グンディも!

さて、これが実際のグンディです。






オランダで見たのと同じアトラスグンディのはずですが…あれ…?オランダのグンディより、なんか、かわいい…?

オランダのはじっとしていてあんまり動いてなかったからかもしれませんが埼玉の子たちは岩のような展示施設をピョンピョンと動き回っていて面白いです。

新型コロナウイルスの流行の影響で展示施設のecoハウチューが閉館しているタイミングが多いですが、チャンスがあったら是非見てみてください!