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2026年3月6日金曜日
本 げっ歯目のかた
2025年6月14日土曜日
げっ歯目のかた 制作中
今年も出ます、博物ふぇすてぃばる!11
今年は東京ビックサイトでの開催です。埼玉民は、会場が遠くなってしまった…!でも広い場所で出展数も多くなるので楽しみですね。
ブースの場所はC59。今年も福士悦子さんのlittle shopとぬいぐるみ作家の工房齧さんと3人の合同ブースになります。
今年の新作同人誌はげっ歯目のかた(肩)
まだ内容は制作中なのであんまり出せる情報がないですが、こんな面々が登場します。げっ歯目、ひいては動物と人間の肩の違いについてを語ります。そもそも人間の肩自体描くのが最難関ポイントでございまして、うまく伝わるよう祈ってます。
2022年のげっ歯目のかお、2023年のげっ歯目のしりに続く3冊目。これでげっ歯目の特徴を押さえた絵が描ける!かも!?なシリーズ完結編です。
2025年4月9日水曜日
グレン・ビルプ先生の人物ドローイングとアナトミー
先週に引き続きビルプ先生の講習会に2日間参加してきました。
ずっと人物画には苦手意識があって、去年の同じ時期のビルプ先生の講習会でも「ああ上手く描けないなあ」などとぼやきながら頑張ってた記憶があるんですが、なんで描けないのか深く考えてなかったというか、そもそも普段から人物画を描きたいとあんまり思わないのでこういう機会があるたびにちょっと描いて凹むみたいな感じだったんですよね。
ただ去年は1年の間アニメの仕事がハードで、動物作監、設定の作成などひたすら動物を描きまくる年でした。しかし動物担当なので人物を描く機会はほとんどなく過ぎ去ろうとしていたその矢先、最後の最後で最終話の一番重要なシーンの一番良いカットが来てしまったときは動物だけじゃなくメインキャラも勢揃いしていたので、どうしようキャラが描けないとか言えない…とかなり焦りました。結果的にやってみたら自分で思っていたほどひどい出来にならずに済んだので(作監様誠にありがとうございます)ひょっとしてこれは私は人物が下手なのではなくて単に描き慣れてないだけなのでは…?と思い始めたのです。
ビルプ先生の講習会今年のスケジュールは動物(オンライン)→着衣の人物の服のしわ→ヌード人物ドローイング(2日間)の順番だったので2回目の講座ではしわを描きましたが、難しかったです。特にヌードの人物が描けないのにしわの下の人体構造なんてわかるかー!
しわの講座からヌードドローイングの講座までの間1週間あったので、その間仕事の合間に練習してました。
人体が描けないのは基本的なことができてないからなのでは?との考えに至り、ゴットフリード・バメス著の基本の人体デッサンを模写して人体のプロポーションを練習したり
胴体を描いたりしてました。(他にもいっぱい描いた)
先生が一人一人回って講評してくれて、いくつかアドバイスをもらいました。上記画面左の2体が私が描いたもの、右の2体は先生のドローイングです。目の前で「ここに注意すると良いよ」というポイントを示しながら描いてもらえるのは至高の体験です。私の絵は「まだ輪郭に囚われている。大切なのは動きだ」とのことでした。
しかし更にその後の講評では調子に乗ったのかプロポーションがおかしなことになっていて「もっと注意深く描きましょう」と言われました。
「モデルを写し取らない」というのもイコール「好きに描いて良い」って意味でもないんですよね。分析しろって言ってますから…
今日のドジャースの試合を見ながらジェスチャードローイングしていて思ったこと。昔からジェスドロはたまにしてたんです。動きを捉えるクイックスケッチはアニメーターとして動きを描く練習になると思っていたので。
2025年3月29日土曜日
グレン・ビルプ先生の講習会
去年に引き続きグレン・ビルプ先生の来日講習会が開催されます。今年はアニマルドローイングの講座もあるということで受講前からわくわくが止まらなくてたくさん描いてました。
何してるのか?ってガン見されました
2023年8月10日木曜日
本 げっ歯目のしり
去年に引き続き博物ふぇすてぃばる!9の新刊本「げっ歯目のしり」を出しました。
現在の取扱店は、Alicebooksでの委託販売です。→通販ページ
A5サイズ 52ページ 1,980円(税込)
内容としては、げっ歯目の尻について深掘りするに当たって、そもそも尻とは何なのか?という考察に始まり
2022年10月27日木曜日
本 げっ歯目のかお
2022年、博物ふぇすてぃばる!8で新刊として出した「げっ歯目の顔」の紹介です。
げっ歯目とは齧るために伸び続ける前歯を持ったほ乳類のことですが、種類が多く多様性に富んだところが魅力です。
2022年3月18日金曜日
ウマ詰め
またもや間が空いてしまいました。
Twitterに載せたっきりのイラスト等が溜まっているので載せていきます。
馬シリーズ。
































