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2026年3月6日金曜日

本 げっ歯目のかた

 


げっ歯目のかた
の紹介です

ハムスターの肩ってどうなってるの?など動物の肩と人間の肩の違いから首、鎖骨、四足動物の重心、二足で立った時の肩の見え方についてなど絵描き視点で肩について語っている本です。

また、実は本の中にあるカピバラの鎖骨についての話には訂正したい部分があります。

本を修正するのは無理なのでこちらで




という鎖骨の話もありつつ様々な動物を比べたり描いたりしています。

アリスブックスさんで通販もしております。→通販ページ
A5サイズ 52ページ 2,200円(税込)

他、各種参加イベントで販売予定ですのでお手にとってご覧ください。


☆☆☆

げっ歯目のかお
げっ歯目のしり


2025年7月19日土曜日

げっ歯目のかお・しり電子書籍化

 げっ歯目のかお(完売)とげっ歯目のしり(7/19時点で残り僅か)の電子書籍版を販売します。

7/20 20:00販売開始

販売中

利用サービスはアリスブックス電子書籍です。アプリのインストールは不要でアカウント登録をしてブラウザで読んでいただけます。リーダーが右綴じにしか対応してないので見開き表示のみなこととページのめくり方向が逆になっていることにご留意ください。

こちらの2冊は、加筆再編して合わせた改訂版を来年か再来年には作りたいなと思っていますのでもし紙の書籍で欲しい方がいらっしゃいましたらそちらを待っていただくのもありだと思います。

既にお買い上げいただいてる方、誠にありがとうございます。

2023年8月10日木曜日

本 げっ歯目のしり

 

去年に引き続き博物ふぇすてぃばる!9の新刊本「げっ歯目のしり」を出しました。

現在の取扱店は、Alicebooksでの委託販売です。→通販ページ
A5サイズ 52ページ 1,980円(税込)

内容としては、げっ歯目の尻について深掘りするに当たって、そもそも尻とは何なのか?という考察に始まり


(※画像はガクタメ用ダイジェスト。本の内容はもう少し長いです)

ネズミ(げっ歯目動物)の後肢や骨盤、足、尾など下半身の構造についての考察や見方を解説した本になっています。
(※画像はツイッター用のもの)

以下が誌面のサンプルです。尻についてまじめに考えたりとおかしな着目点にクスッとなっていただける内容だと思います。博物ふぇすではおかげさまでご好評いただきましたがイベント後も通販しておりますので気になる方は是非チェックしてただけたらと思います!









2023年1月3日火曜日

うさぎ年です



 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

うさぎ年なのでうさぎについて観察したことをスケッチしてまとめました。


写真スケッチ

2022年10月27日木曜日

本 げっ歯目のかお

 

2022年、博物ふぇすてぃばる!8で新刊として出した「げっ歯目の顔」の紹介です。

げっ歯目とは齧るために伸び続ける前歯を持ったほ乳類のことですが、種類が多く多様性に富んだところが魅力です。



多様であるとはいえ、咬む筋肉のつきかたで大きく3つのグループに分けられるそうです。その3つのグループそれぞれの特徴と違い、またげっ歯目と他の動物の違いにフォーカスを当てていろいろかきつらねた本になっております。

ウマの描き方、犬猫の描き方、等動物の描き方本は最近では多く出版されていますが、まだまだ小動物にフォーカスを当てたものは少ない上、似た動物の細かな違いが書かれてるものはなかなかないと思います。
同人誌なので網羅的ではなく不完全ではありますが、絵を描く人も描かない人も読み物として面白いと思いますのでよろしければお手にとってみてくださいませ。

AliceBooks(オンライン委託販売)
完売しました(2025/6/14更新)

A5サイズ 52ページ 1760円(税込)

以下ランダムページのサンプルです






2022年3月18日金曜日

ウマ詰め

 またもや間が空いてしまいました。
Twitterに載せたっきりのイラスト等が溜まっているので載せていきます。

馬シリーズ。

解剖図の模写とかして勉強してました。






ゴットフリード・バメスの「基本の動物デッサン」を読んで真似してみたりとか。
























2021年8月9日月曜日

美術解剖学オンライン・体表と内臓編

「スケッチで学ぶ美術解剖学」の著者の加藤公太先生のオンライン講座を受講しました。


小並感ですが、美術解剖学を勉強すると少しカラダが描きやすくなります。

タイトルに内臓編とありますが私のメモに内臓はないですね…
内臓について人体を描く上で勉強する機会があんまりないですがやはりカラダに内臓は切っても切り離せないですし…ちょっとグロいけど…
先生も内臓について最初に感じたのは「こっちが本体だったのか」
ということでしたし。内臓は大事だと思います。

なんでグロいと感じるかっていうとやっぱり内臓が見えてる状態=生命の危機
ってことで本能的に回避したい感覚になるんだろうなと思います。


人の手のひらの起伏について聞いた時ちょっとリス(マーモット)の手の肉球と近いなとか思ってしまったりと人体の勉強をしているのに動物のことばかり考えている私です。


進撃の巨人を思い出します(まじめにやって…)




人体の勉強は楽しいのですが人体を描く機会がそうそうないのです。
うろ覚え人間にも変なポーズしかとらせられないです。

以下はモデルさんのスケッチの授業。
これもオンライン。見直し期間も長くてありがたし。
こういう選択肢が出来たのはコロナ禍で数少ないよかったところ。











こちらは順番前後しますが男性モデルさんの回。
ちなみに↑はiPadで描いていますが↓はご覧の通りアナログです。
iPadも慣れると結構いいかもと思っている今日この頃です。