新刊同人誌のタイトルになります。
博物ふぇす12 にむけて鋭意制作中です!
りすマニアは今年は2018年に出したポスターをリニューアルすると共にげっ歯目全般を布教できたらいいなと思い、新刊として図鑑本を作っているのですが、意図せず、超大作になってしまいました…
そんなわけで超大作と共に皆様をお待ちしております。
【出展ブース名】
E27 工房齧+りすマニア(2026両日)
博物ふぇすてぃばる!12 2026年 7月19(日) 20(月祝)
東京ビッグサイト南1ホールにて開催
あけましておめでとうございます。
午年なので馬を絡めたリスイラスト。馬頭のフィーダーというのが海外で普通に売られてるらしいです。
馬の形の餌やり器で中に餌を入れておくとリスが顔を突っ込んで面白い、というシロモノ。
発想が面白いですよね
今年もよろしくお願いします。
今年もたくさんリスを描いていきたいと思います。


2025年のイベントです。
ブログで告知してなかったので後出しになりますが、ログとして残しておきます。
りすカフェ15に参加しました。
埼玉県こども動物自然公園のZOOミーティング(7/26)でダマラランドデバネズミの解説を聞いてきました。
動物園では「ダマラランドデバネズミ」として展示されていますが標準和名は「ダマラデバネズミ」。ハダカデバネズミと同じデバネズミ科とされていますが近年はハダカデバネズミはハダカデバネズミ科として独立させる説もあります。どちらにせよハダカデバネズミは他のデバネズミより早くに分岐した種であることは間違いないようです。
さてダマラランドデバネズミは2024年11月に熊本大学から埼玉にやってきて初展示となっている種類です。熊本ではハダカデバネズミと近い社会性を持つ動物としてその生態が研究されています。ハダカデバネズミとの違いは、ハダカじゃない(毛が生えてる)ことと、頭にある毛の模様、そしてハダカデバネズミよりも結構でかいことです。
ハダカデバネズミ同様に口からは前歯が飛び出ていて、この歯でトンネルを掘り進むのだとか…。両者ともアフリカ大陸に分布しますが、住んでいるのはアフリカ内の別々の地域です。
そのほかにもいろいろな特徴(オスの方が大きい、生まれたては毛がない)や子育ての様子などを聞くことができました。
地面の中に住む普通にしてたらほとんど目にすることはできない動物。動物園に行った際は注目してみては?
ダマラランドデバネズミを展示しているのは埼玉県こども動物自然公園と熊本市動植物園の2園だけです(2025年7月現在)。
げっ歯目のかお(完売)とげっ歯目のしり(7/19時点で残り僅か)の電子書籍版を販売します。
利用サービスはアリスブックス電子書籍です。アプリのインストールは不要でアカウント登録をしてブラウザで読んでいただけます。リーダーが右綴じにしか対応してないので見開き表示のみなこととページのめくり方向が逆になっていることにご留意ください。
こちらの2冊は、加筆再編して合わせた改訂版を来年か再来年には作りたいなと思っていますのでもし紙の書籍で欲しい方がいらっしゃいましたらそちらを待っていただくのもありだと思います。
既にお買い上げいただいてる方、誠にありがとうございます。
今年も出ます、博物ふぇすてぃばる!11
今年は東京ビックサイトでの開催です。埼玉民は、会場が遠くなってしまった…!でも広い場所で出展数も多くなるので楽しみですね。
ブースの場所はC59。今年も福士悦子さんのlittle shopとぬいぐるみ作家の工房齧さんと3人の合同ブースになります。
今年の新作同人誌はげっ歯目のかた(肩)
まだ内容は制作中なのであんまり出せる情報がないですが、こんな面々が登場します。げっ歯目、ひいては動物と人間の肩の違いについてを語ります。そもそも人間の肩自体描くのが最難関ポイントでございまして、うまく伝わるよう祈ってます。
2022年のげっ歯目のかお、2023年のげっ歯目のしりに続く3冊目。これでげっ歯目の特徴を押さえた絵が描ける!かも!?なシリーズ完結編です。
動物の体の構造について考えてると、この背骨の曲がり方は鳥の首みたいだなとか、げっ歯目の歯はオウムのくちばしと構造が似てるなとか、類似点を見いだすことがあって、ちょっと組み合わせてみたい衝動に駆られたりするんですよね…
そうして現実逃避に生まれたキメラたち。
ドローイングの腕を落とさないように毎日描くようにしてました。
イヅツミを襲ったダイアウルフのイメージ。ハマってる「ダンジョン飯」のシーンを思い浮かべながら描きました。模写するのでもなく自分なりに解釈してイメージを描き起こしてみるというのも面白いかなと思いました。